遺品整理とは

遺品整理とは、その名の通り、亡くなられた方が使用していたものを、いろいろな形で整理することを指します。

通常遺品というと、不動産なども含めて、故人が所有していたすべてものを指すのが一般的ですが、遺品整理という場合の遺品となると、故人が生前に愛用していたものや生活で使っていた日用品、家電製品といったように、故人の生活用品を指す意味合いの方が強くなります。

具体的には、衣類、雑貨、アクセサリー、ゴルフ道具など趣味の品々、電化製品、日記、手紙、預金通帳などです。

遺品整理の中でも、故人の遺品を遺族で分け合う時のことを、特に「形見分け」とよぶことがあります。

遺品整理との違いは、遺族で個人の品々を分け合うという点です。

遺品整理というときには、家財道具や家電製品などを、分け合うのではなく処分する場合も含まれるからです。

遺品整理は、ケースによって違いますが、賃貸住宅に住んでいる場合は故人が亡くなった後速やかに行う必要があるものです。

参考記事:遺品整理大紹介